時をこえて・・・3






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時をこえて・・・最終回は写真枚数が多くなってしまったので、さらっと流してくださいませ^^;
とにかく、古きよきもの、佇まいなどなど
こころ惹かれまくりのお家でした。

大正初期に建てられたこの家ももとは別荘だったそうで・・・
昭和12年、愛新覚羅溥儀の弟溥傑と嵯峨侯爵の長女、嵯峨浩と
新婚時代、半年ほど過ごしたそうです。。。。
政略結婚と言われながらも、とても仲睦まじいご夫妻だったようです。





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陽ざしがのびる縁側でぼぉ~と 時間がゆっくりと流れてゆく
フッと睡魔がおそって・・・
目覚めた瞬間、大正時代にタイムスリップ。
この日は友達と二人だけ。
静まり返った室内には何か違う空気がただよっているようで
ワクワク? ゾクゾク? 言葉が見つからない^^;
とても不思議な感じがした。。。





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建具はほんとうにステキなものばかりでした。




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これは、トイレの手洗い場の窓。




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お庭も季節ごとの花が咲くようで、この時は椿と梅が咲いていました。
春が近づくにつれてもっと華やかになるのでしょうね。



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こちらは離れ。あのステキな洋室はこの離れを建てた時に一緒に増築されたそうです。



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洋室から眺める離れ


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こちらは離れの縁台から眺める母屋。
透かし縁取りのガラス窓からもれる灯りがとてもノスタルジックで。


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障子に映る赤い影はなんだったのだろう・・・
左はトイレだったようだけど、こちら側は???


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格子ガラスの引き戸も味わい深いですね~
中に見える室内とガラスに映りこんだ今時の家が重なって胸が熱くなった。
これからもずっと残してほしいと切に願う。。。




by aya_526 | 2018-02-17 00:19 | 建物 | Trackback | Comments(18)

時をこえて・・・2





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時をこえて・・・2
ここは千葉市ゆかりの家・いなげ。
明治中期以降、保養地として多くの文人墨客が訪れた稲毛。
海岸線の松林を中心に、別荘・別邸が建てられた。
この家もそのうちのひとつで、大正初期に建てられ、
昭和12年には中国清朝のラストエンペラー愛新覚羅溥儀の実弟である溥傑夫妻が
半年ほどこちらに居を構え、新婚生活を送られたということです。







by aya_526 | 2018-02-12 00:22 | 建物 | Trackback | Comments(10)

時をこえて・・・




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今日は朝から晴天、北風もない穏やかな一日でした^^
今年初めての写真散歩に行ってきました~!
いつものお友達と以前から行ってみたかったこの場所へ・・・








今日もご訪問ありがとうございます♡








by aya_526 | 2018-02-09 23:20 | 建物 | Trackback | Comments(8)